宮古島のリゾートで贅沢ないちごのアフタヌーンティー
2026年3月8日(日)から6月7日(日)まで、ヒルトン沖縄宮古島リゾートのロビーラウンジ「茶寮」で特別なアフタヌーンティーが開催されます。この期間限定の「宮古島産いちごのストロベリーアフタヌーンティー」は、南国の温暖な気候の中で育った香り豊かないちごを贅沢に使用したメニューが特徴です。
宮古島産いちごの魅力
南国の太陽を浴びた宮古島のいちごは、芳醇な香りと深い味わいが魅力です。ヒルトン沖縄では、地元の農家から完熟のいちごを直接仕入れ、その新鮮さを最大限に活かしたスイーツを提供します。スイーツのラインナップは、見た目にも華やかで思わず写真を撮りたくなるような品々が揃っています。
華やかなスイーツの数々
スイーツには、宮古島産いちごの自家製ピューレを用いた軽やかなムースに、ラズベリーのジュレを重ねた「イチゴとラズベリーのケーキ」や、練乳ムースの中に自家製のコンフィチュールを忍ばせ、もちもちの牛皮で包んだ「イチゴと練乳の大福ムース」が登場します。また、キャラメリゼしたパイ生地に自家製カスタードとフレッシュいちごを重ねた「イチゴのミルフィーユ」も絶品で、その美しさはまるでアートのようです。
セイボリーには、島の素材を活かした「イチゴと雪塩チーズのブルスケッタ」などが揃い、甘さだけではなく、しょっぱさも楽しめる多彩なメニューが展開されます。アフタヌーンティーに欠かせないスコーンは、ストロベリージャムとシークヮーサーバターとともに提供され、心地よい甘さが口の中に広がります。
豊富なドリンクメニュー
ドリンクもラインアップが豊富で、13種類以上のティーやコーヒーからお好きなものを自由に楽しめます。森いちごのルイボスティーや、パイナップルジャスミンティー、コーヒーなど、多様なセレクションがあり、甘いスイーツと絶妙にマッチします。
統括ペストリーシェフのこだわり
統括ペストリーシェフの河東允基氏は、「宮古島の農家さんが丁寧に育てた香り高いイチゴの魅力をスイーツで伝えたい」と語ります。地元の農家から直接仕入れるからこそ感じられるイチゴの美味しさをぜひその手で味わってみてください。春の訪れを感じるこの素晴らしいアフタヌーンティーは、特別な日や自分へのご褒美にもぴったりです。
イベント情報
- - 期間: 2026年3月8日(日)~2026年6月7日(日)
- - 時間: 12:00~17:00
- - 料金: おひとり様4,800円(税金・サービス料込み)
- - 場所: ロビーラウンジ「茶寮」(2階)
なお、事前予約が必要で、ご希望日の前日18:00までに予約をする必要があります。
特別メニューの紹介
同時開催の「宮古島いちごと京都抹茶のクレープパフェ」は、10粒以上の宮古島いちごを使った華やかなパフェで、抹茶のクレープやアイス、いちごゼリーの多彩な食感が楽しめます。この一品もぜひお試しください。
※詳細や予約については、公式サイトをご覧ください。