株式会社ほっかほっか亭総本部は、三井住友カードの広告配信サービス「stera ads」を利用した革新的な店頭プロモーションを開始しました。この取り組みは、顧客接点の価値を高めることを目的にしています。新しいモデルの実現に向け、CCCMKホールディングスとの連携も強化されており、メーカー企業と小売店の双方に新たな販促価値を提供することを目指しています。
「stera ads」は、決済端末「stera terminal standard」を活用して、来店客に対してリアルタイムに商品やキャンペーン情報を届けられるサービスです。このプロモーションでは、会計前にお客さまが商品サンプリングを体験しながら、同時に関連商品の広告情報を目にすることで、商品の認知度や興味を高める効果が期待されています。
具体的な施策としては、会計時にサンプリング商品を配布し、その際に「stera ads」を通じて商品告知を行います。この手法により、お客さまは実際に商品を手にすることで、認知度が大幅に向上するのです。また、レシートにもキャンペーン情報が掲載されており、Vポイントを手に入れるためのQRコードを通じて次の行動を促します。これにより、購入直後の接点を利用し、顧客がスムーズに次の一手に進める仕組みが整っています。
このキャンペーンに参加したお客さまは、提携先のスーパーマーケットやドラッグストアで対象商品を購入することで、さらにVポイントが付与され新たな購入動機が生まれます。これにより、ほっかほっか亭での顧客接点を起点とした小売店での売上向上も期待できるでしょう。
さらに、今回の施策には「配布で終わらせない」という重要な側面があります。サンプリング商品の配布後、購買データを分析し、実際にどれほどの購買につながったかを検証することで、次回の施策改善につなげることが可能です。こうして、販促活動の効果を具体的に確認し、将来的なプロモーションの質を高めていく方針です。
ほっかほっか亭は、このプロジェクトを起点に、さらなる顧客体験の向上を図り、今後もさまざまな施策を展開する考えです。また、パートナー企業との連携を強化しながら、店舗における新たな顧客接点を生み出し、より効果的なプロモーションを確立していく世代を目指します。こうした取り組みを通じて、ほっかほっか亭が提供する「おいしさ、たのしさ、まごころ」の価値が社会に浸透していくことが期待されます。
本施策に興味があるメーカー様は、ぜひ公式ウェブサイトからお問合せください。私たちと共に新しい購買体験を創造していくお手伝いをさせていただきます。
株式会社ほっかほっか亭総本部は、1976年に創業し、長年にわたり持ち帰り弁当事業を展開してきました。創業50年を迎えるにあたり、これからも地域の食文化を支える「わたしの街の台所」として、お客様に喜ばれるメニューを提供し続けていきます。