ファミリーマート、新たな挑戦「ファミマTV」始動!
2026年に創立45周年を迎えるファミリーマートが、これまでのリテールメディア「FamilyMartVision」を「ファミマTV」に改称し、さらなる進化を遂げることが発表されました。この新しいメディアは、単なる広告掲出だけでなく、顧客にワクワクや癒しを提供し、日常の店舗体験をより豊かにすることを目指しています。
新しいコンセプトのもとでのスタート
「ファミマTV」は、全11,000店舗以上に導入され、特に10代・20代において約70%という高い認知度を誇っています。この数字は、ファミリーマートと連携して、幅広い企業に広告の場を提供し続けた結果です。今後は、店舗を訪れるお客様に楽しさを感じてもらうため、新しいコンテンツ作りを強化していきます。
新しい名称の「ファミマTV」は、お客様が店舗で過ごす時間を特別なものにするためのメディアとして位置づけられています。具体的には、店内のデジタルサイネージを通じて、情報やエンターテインメントを提供し、「観る」楽しさをより引き立てることを目指しています。
新番組の詳細と魅力
店内で放映される新番組には、俳優でアーティストの中島健人さんが出演する「Kenty CINEMA」と、森香澄さんが司会を務める「秘密の夜食」があります。
放映は2026年6月2日から始まり、映画の魅力を独自の視点で伝える番組です。中島さんが話題の映画を紹介し、視聴者に作品の見どころを分かりやすく解説します。日常の中で少しでも映画を意識するきっかけを提供することを狙いとしています。
こちらは2026年4月14日からスタート。森香澄さんが登場し、夜のファミリーマートでの特別な体験を提案します。1日の終わりに自分を労わるご褒美としての夜食を楽しむ様子を伝え、「少し背徳感のある美味しい刺激」を提供します。これにより、視聴後すぐに商品を手に取ることができるコンビニエンスストアならではの利点を活かしています。
環境への配慮と地域貢献
ファミリーマートでは、地球環境への配慮も忘れてはいません。デジタルサイネージをLED化し、消費電力や電気料金を削減する取り組みが進められています。また、地域貢献の一環として、「身近な生活動線上の放送局」として地元の情報やイベントも取り扱い、お客様とのコネクションを強化していくだけでなく、地域社会に貢献していきます。
新しいエンターテインメントの提供へ
このように、ファミリーマートの「ファミマTV」は、ただのメディアではなく、日常生活の中で新しいエンターテインメントとの出会いを創出します。中島健人さんと森香澄さんの新番組によって、買物中の小さな楽しみが一層深まることが期待されます。これからも、ファミリーマートの新たな挑戦に注目が集まります。
今後の展開を楽しみにしていてください!