新宿御苑前店リニューアル!サンマルクカフェの新たな挑戦
2023年3月5日にリニューアルオープンしたサンマルクカフェの新宿御苑前店。ここが新たな成長戦略の起点となります。株式会社サンマルクカフェ(岡山市)の代表、小山典孝氏は、街角カフェとして進化するための新たなコンセプト「FFH(Fresh Fast Handmade)」を発表しました。これは「新鮮・焼きたて」「素早い提供」「店内手作り」の頭文字を取ったもので、既存のサービスを深化させる取り組みです。
新コンセプト「FFH」の登場
サンマルクカフェは1999年の創業以来、「チョコクロ」として愛される店内手作りのパンを提供してきました。しかし、今後の10年間は「日常に一番近い街角カフェ」へと進化していくことが求められています。その方向性に基づき、今後370店舗体制を目指した新しい出店戦略が策定されました。「FFH」の導入により、焼きたての美味しさを届ける新たなスタイルが実現され、調理オペレーションにも革新がもたらされます。
新宿御苑前店では、オーダーされた料理をその場で調理・仕上げを行う「ツーオーダー方式」を取り入れ、出来立ての熱々の料理を速やかに提供することが可能に。これにより、「ライブ感」を体感でき、食事体験を格別なものにします。
新メニューの魅力
新たな「FFH」コンセプトのもと、様々なフードメニューやドリンクが展開されます。たとえば「プレミアムホットサンド」は、お客様の目の前で熱々に焼き上げられ、香ばしい香りが広がります。また、「サンマルクカフェ&茶」のシリーズでは、アジアのお茶文化を取り入れたユニークなドリンクの数々が楽しめ、コーヒー以外の選択肢に魅力を感じることができます。
- プレミアムホットサンド BLT (590円)
- THE ホットドッグ (340円)
- 黒糖タピオカ凍頂烏龍ミルクティー (720円)
これらのメニューは、すべて新しい調理法を活かし、鮮度と風味が重視されています。特にホットサンドなどは toasted breads を組み合わせ、豊かな味わいが生まれます。
「サンマルクカフェの日」の創設
また注目すべきは、「サンマルクカフェの日」。毎月30日は、チョコクロを30%オフで提供する特別な日です。この取り組みは全国展開予定で、多くのお客様に支えられています。お得感を楽しむ機会を設けることで、より多くの方がサンマルクカフェを気軽に利用できる環境を目指していくとのことです。
今後の展望
会社としてのビジョンは、2029年度までに370店舗を達成すること。そして、この「FFHモデル」を全国に広めることで、サンマルクカフェの新しい価値をお客様に提供し続けていきます。新宿御苑前店のリニューアルは、その第一歩と位置付けられています。
これからのサンマルクカフェに期待が高まります。新たな取り組みを通じて、より多くの人々の日常に寄り添った存在として支持されることでしょう。
サンマルクカフェの紹介
サンマルクカフェが99年に運営を開始して以来、一貫して「焼きたての美味しさ」を守り続けてきました。すべてのパンやサンドイッチは店内で手作りされ、そのドイツ製のオーブンを使用しています。サンマルクカフェは今後も「最高のひととき」を提供することに尽力していきます。