東北の味、新登場!
2026-03-25 11:33:25

スシローの新メニューが東北の子供たちのアイデアで誕生!

スシロー×『東北の海を学び 次世代まで守り続けるプロジェクト』



今年、新たに始まったプロジェクト『東北の海を学び 次世代まで守り続けるプロジェクト』が注目を浴びています。これは、海水温の上昇に伴う魚種変化について、岩手県、宮城県、福島県の子供たちが考え、地域自治体と協働で進めている取り組みです。この活動の一環として、スシローとのコラボレーションが実現しました。

地元小学生のアイデアを活かした新メニュー



このプロジェクトでは、地元の小学5年生や4年生が考えたアイデアをもとに、各県で獲れた魚を使用した特別メニューが提供されます。2026年3月25日から、岩手、宮城、福島県内のスシロー店舗で購入可能です。肝心のメニュー内容は、地域の名物魚がそのまま生かされた一品で、各県の特性が色濃く反映されています。

岩手県の新メニュー


岩手県で提供される新メニューは、宮古市で獲れた「宮古の真鱈」を使用した2品です。大槌町吉里吉里小学校5年生のアイデアから生まれた『宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ』は、真鱈を店内で漬け込み、炙って仕上げられた一品です。ゼリーポン酢とねぎ、生姜が添えられ、さっぱりとした味わいが特徴です。価格は税込140円、販売予定数は1500食に達し次第終了です。

同じく岩手では、『宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ』も登場。こちらは、真鱈をフライにし、店内仕込みの刻みわかめ入りのタルタルをトッピング。外はサクサク、中はふわふわの食感が楽しめます。価格は税込200円、販売予定数は1400食です。

宮城県の魅力的なメニュー


宮城県では、気仙沼市で水揚げされたかつおを使用した2品が味わえます。4年生のアイデアによる『気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)』は、かつおにごま油を塗り、香味野菜と共にレモンでさっぱりと仕上げています。こちらは税込180円からの価格で、販売予定数は6800食。

もう1品は、『気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦』。かつおにめかぶを和えたこの独特な軍艦は、まさに小学生の発想から生まれた新たな味わいです。価格は税込120円からとなっており、5200食が予定されています。

福島県が誇るメニュー


福島県では、楢葉町立楢葉小学校のアイデアから、福島水揚げのめひかりを使用したメニューが2品登場します。『福島水揚げ めひかり焦がし醤油』は炙っためひかりに、レモンを添えてさっぱりと味わえる一皿。価格は税込280円で、4200食が販売されます。

もう1品は、海苔と梅肉をトッピングした『福島水揚げめひかりの天ぷら(梅肉)』。こちらも外はサクサク、中はふわふわの食感で、5000食の販売が予定されています。

さいごに



このように、地元の食材を使い、小学生のアイデアから生まれたメニューが楽しめるのは、スシローならではの魅力です。ぜひ、地元の味を楽しみながら、子供たちの創造力を感じてみてください。各店舗の販売状況は、スシローのアプリやHPで確認ができますので、ぜひ足を運んでみてください。


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