大阪×ユニバーサル
2026-02-12 15:57:25

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大阪市と連携協定を締結し地域活性化へ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大阪市と手を組む



2026年2月12日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)と大阪市が新たに包括連携協定を締結しました。この協力の目的は、大阪をもっと“超元気”にすること。2026年3月には、USJが開業25周年を迎え、その節目を迎えるにあたって、さまざまな取り組みを実施します。

包括連携協定の意義



この協定は、「都市魅力の創出・発信」、「観光促進・地域活性化」、「スポーツの振興」、「子ども・教育・福祉」という四つの分野にわたるもので、地域密着型の施策を推進していく意向を示しています。USJ社長の村山卓氏は、地元大阪への感謝の気持ちとともに、今後も地域と共に進化していく姿勢を表明しました。

新たな楽しみ、オリジナルデザインのマンホール



協定の一環として、USJオリジナルデザインのマンホールが市内25ヶ所に設置されることが決定しました。このマンホールは、大阪市を代表する名所をモチーフにしたアート作品。遊び心満載のデザインで、街中を楽しく彩ります。設置は2026年3月31日から順次始まり、地域の観光魅力を新たに引き出します。

大阪マラソンでの特別な共演



2026年2月22日には、大阪マラソンでUSJのキャラクターたちが登場します。特に、人気キャラクター「綾小路麗華」や「ディーコン」が参加し、ランナーを力強く応援する予定です。これにより、マラソンイベントがより一層盛り上がること間違いなしです。USJのキャラクターが生で観られる特別な機会でもあるため、参加するランナーだけでなく、観衆も楽しめるでしょう。

観光案内板と地域プロモーション



さらに、USJは観光案内板のデザインにも力を入れています。これらの案内板は、USJの仲間たちと大阪市の名所を組み合わせたデザインが施され、約150ヶ所で見ることができます。観光客が大阪の魅力を感じる手助けをし、また、USJのブランド価値をさらに高める役割も果たします。

地域貢献へ向けた進化



この協定により、USJは地域貢献活動をさらに強化していく方針です。教育分野では、小中学校との連携を深め、子どもたちに喜びをもたらす施策を実施。加えて、観光人材の育成に向けた取り組みも強化していくとのこと。地域の未来を担う人材が育つ環境を提供していくことが目指されています。

25周年に向けての展望



USJは2026年の25周年を迎えるにあたって、テーマ「Discover U!!!」を掲げています。このテーマには、自分を再発見し、エンターテイメントの力で新たな刺激を感じることが込められています。大阪市との連携が生む新たな展開は、地域にどのような変化をもたらすでしょうか。今後の動きにも注目です。

おわりに



“超元気”な大阪を育むために、USJと大阪市がどのように力を合わせていくのか、地域住民や観光客にとっても非常に楽しみな計画が進行中です。これを契機に、大阪の魅力がさらに発信され、訪れる人々の心に残るひと時を提供できることでしょう。


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