安全と健康を守る!小野建が九州・沖縄エリア安全大会を開催
2023年、九州・沖縄エリア安全大会が小野建株式会社によって実施されました。この大会は、社員及び関係者の安全と健康への意識を高めることを目的としています。
開催の背景
小野建株式会社は「クニづくり・マチづくり・モノづくりに貢献する」という存在意義をもとに、地域経済やインフラ支援を行う企業です。その中で、従業員の安全と健康の確保は最優先事項とされており、毎年この安全大会が開催されています。
本年度の大会には、協力会社や取引先から496名にも及ぶ参加者が集まりました。特に注目されたのは、一般社団法人全国鉄鋼工業協会会長の永井毅氏によるあいさつや、大和ハウス工業株式会社の横谷敏則氏による「現場作業における熱中症対策」についての安全講話です。
講演と報告内容
安全講話の後には、小倉支店建設事業部の大村哲也次長が、災害発生状況やその事例についての報告を行いました。これにより、出席者たちは現在の安全対策や、明日は我が身であるという認識を再確認できる貴重な機会となりました。
また、当社がオフィシャルパートナーを務めるプロバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカ」から、代表取締役副社長の釜渕俊彦氏が「地域プロスポーツチームの存在意義」について講演を行いました。地域への貢献や連携の重要性について触れ、参加者たちに多くの気づきを与えました。
社長のメッセージ
小野建の代表取締役社長、小野剛氏は冒頭のあいさつで、先月の熊本地震による被害の報告を行い、被災者へのお見舞いを述べました。また、近年の災害の影響を受け、自身の在任1年を振り返り、安全が最優先であることの重要性を強調しました。
「安全を自分事として捉えてほしい」と述べる社長は、特にこの時期において、地域の人々が力を合わせ、震災の影響を乗り越えていくことを呼びかけました。こうしたメッセージが、多くの参加者の心に響いたことでしょう。
企業情報
小野建株式会社は1949年に設立され、福岡県北九州市を拠点としています。日本全国に多数の営業拠点を持ち、地域密着型の事業を展開しています。詳細な情報やお問い合わせは、こちらの
公式サイトをご覧ください。
地域の発展のために、従業員の安全を第一に考える小野建株式会社。その取り組みは今後も多くの関係者に支持されていくことでしょう。