フレスコボール連盟誕生
2026-04-02 18:43:26

沖縄で誕生した世界初のフレスコボール国際連盟とは?

沖縄で新たに誕生したフレスコボール国際連盟



日本フレスコボール協会(JFBA)が、2026年4月1日に世界初のフレスコボール国際組織『União das Associações de Frescobol Internacional(国際フレスコボール連盟)』を設立することを発表しました。この歴史的な出来事は、フレスコボールというスポーツのさらなる発展を目指す試みの一環です。

フレスコボールの魅力と歴史


フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロにて1945年に考案されたビーチスポーツで、コパカバーナビーチで初めてプレイされました。魅力は「協力型」の競技スタイルで、対戦相手と競争するのではなく、共にラリーを続けることにあります。このスタイルが育むのは、協調性や思いやり。フレスコボールは「思いやりのスポーツ」とも称されています。

国際連盟設立の背景


今回の国際連盟の設立は、日本で初めて開催されるフレスコボール国際大会『JBG®須磨フレスコボールワールドカップ2025』を契機としています。この大会では、世界10カ国から選手が集まり、両国の協力を深める重要な機会となります。また、競技発足から80周年と日伯国交130周年を迎えることも大きな意味を持ちます。大会を成功させることで、国際組織の設立に向けた基本合意が結ばれました。

国際連盟の運営体制


国際フレスコボール連盟(UAFI)の共同代表には、日本フレスコボール協会の理事である窪島剣璽氏と、ブラジルのリオデジャネイロフレスコボール連盟のペドロ・フェリペ・ダ・コスタ氏が就任。事務局長には、SHO YAMASHITA氏が任命されています。これにより、日伯間の連携が強化され、その後の国際大会やイベントに向けた計画が期待されます。

持続的な普及活動と未来の展望


フレスコボールの本部は沖縄県那覇市に設置され、こちらはフレスコボールの普及拠点としてすでに『沖縄フレスコボールキャンプ』や『沖縄フレスコボールアジェンダ』といった事業を展開してきたエリアです。今後、国際大会の定期開催や加盟国の拡大に向けた取り組みが進められ、それによりフレスコボール界全体の発展が図られることでしょう。

フレスコボールが生まれた地、沖縄から世界へその魅力が発信されることを心より期待しています。国際連盟の詳細や最新情報は、公式サイトやSNSで確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

フレスコボールの友好の精神が広がり、さらなる交流や競技の発展が今後も続くことを期待しましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 沖縄 フレスコボール 国際大会

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。